2026年6月7日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 大崎ハナゴイリーフ】
今日は前回引っ込んでいた
アケボノハゼのリベンジに行ってきました~。アケボノハゼのいる場所に近付いていくと
泡ぶくがブクブク~ッと・・・。
先客のダイバーたちです。
なので、アケボノハゼはスルーして
ナカモトイロワケハゼまで足を伸ばしてみました。水底には、空き瓶がズラリ・・・。
前回は1匹も瓶の外には出ていませんでしたが今回は・・・。
まさかの全滅・・・。
瓶の中には居るのに・・・。
最近は引きこもり見たいです。それでも、瓶の側では
アジアコショウダイの幼魚が1匹。
くねくねと踊るように泳いでいました♪スタッフ:とっつぁん
「コモンシコロサンゴ」
【2本目:石垣島 大崎アカククリの東】
ダイバーも多そうだし・・・。
今日はアカククリには行かずです。まずは砂地エリアをじっくりと観察し
チンアナゴエリアへ。
砂地からニョキニョキっと
姿を見せるチンアナゴたち。
体の割に大きな目が可愛いですね。そのまま砂地を泳いでると
突如として現れた壁のようなグルクマの群れ。
今日は捕食行動は取らずなグルクマたち。
口を閉じたまま、ササッと目の前を通過していきました。後半は岩場エリアへ。
ムチカラマツの上で
綱渡りのように生活するガラスハゼ。
岩陰からジッとこちらを見つめるベニハゼ。
交接真っ最中なキカモヨウウミウシなどが見れました。スタッフ:とっつぁん
「交接中のキカモヨウウミウシ」
【3本目:石垣島 名蔵湾ハイパーコモンの根】
ラストダイブは名蔵湾へ。
少し濁っていたけど
陽射しが射し込んで明るい海中世界を楽しめました。今日もコモンシコロサンゴはダイナミックだ!
世界一大きな群体とも称された
このポイントのコモンシコロサンゴ。
まわりには、モンツキスズメダイやオキナワスズメダイ。
その上では、グルクンの子供たちが増えだして
まだ梅雨真っ只中な沖縄だけど
海の中をすっかり夏模様です。コモンシコロサンゴの他にも
ナデシコカクレエビやセンテンイロウミウシなど
マクロもたっぷりと満喫です♪スタッフ:とっつぁん





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