2026年6月6日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:竹富島アトランティス】

    予報通り強い南風が吹いていた石垣島地方。
    でも、少しずつ弱まるみたいだし・・・。
    午前中は竹富島の陰に隠れてダイビングです。

    久々のアトランティス。
    まずはガレ場で散策ダイブを楽しみます。
    ガレ場には、クビアカハゼにヒメダテハゼ。
    ごく普通にいるハゼたちですが
    共生するテッポウエビたちとのやり取りを
    見るのもなかなか楽しいです。

    ハゼたちは目の悪いエビの見張り役として共生しているので
    尾びれを使いエビに危険を知らせるのですが
    意外にも無視するエビが多いです。
    「共生する意味あるの?」と思ってしまうペアも・・・。
    でも、今日見たエビはハゼの指示に従順でした。

    この他には
    今が旬なベラの幼魚たちをじっくりと観察。
    ホシススキベラやセジロノドグロベラなど
    落ち着きのない泳ぎ方の幼魚が沢山でした。

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「テーブル系サンゴ♪」

     

     

    【2本目:竹富島 アガリノソーリ】

    このエリア一帯がそうなのですが
    ものすごいスピードで復活している
    このポイントのサンゴたち。
    テーブルサンゴを中心に今日も凄かった~。

    種類や状況によって異なるらしいけど
    1年で数センチと言われているサンゴの成長速度ですが
    それ以上に早い発育な感じです。
    でも、サンゴが増えれば魚も増えて
    自然にとってはいいことですね。

    そんなサンゴの隙間には
    ポリプを啄みながら移動していくテングカワハギ。
    スズメダイ系の魚たちも群れ広がり
    南国らしい華やかな海中風景でした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「枝系サンゴ♪」

     

     

    【3本目:浜島 三ツ石】

    ラストダイブは、三ツ石で楽しんできました。

    サンゴも綺麗なポイントだけど
    魚群も楽しめちゃうポイントです。
    沖に出ると、少しずつ魚影が濃くなり
    すっかり壁状態なアマミスズメダイたち。

    この他には、
    ハナゴイやウメイロモドキたちが
    入り乱れて群れていたり
    サンゴを覆い尽くす
    オキナワスズメダイやモンツキスズメダイの子供たち。

    浅瀬では、パノラマ状態なサンゴ礁。
    カラフルで多種多様なサンゴが
    限りなく生い茂っていました~。
    今日は陽射しが無かったのが残念ですが
    それでも、十分なほどに癒されました♪

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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