2026年5月9日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:石垣島 大崎ハナゴイリーフ】

    本日はYさんんとマンツーダイブ。
    今回はまだ「コブシメを見てない・・・」ということで
    1ダイブ目はコブシメ探しです。

    そろそろ産卵シーズンが終わるコブシメたちなので
    「居ないかも・・・」と不安が過りましたが
    ユビエダハマサンゴの近くには
    1匹のメスのコブシメがウロウロしてました。
    最初はやや距離がありましたが
    私たちの反対側からやってきた
    ダイバーたちに追い立てられるように私たちの目の前に!!
    産卵シーンは見れなかったけど
    間近でじっくりと観察できました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「タツノハトコのペア」

     

     

    【2本目:石垣島 大崎ハナゴイリーフ】

    風に影響もあり
    ダイビングボートで大混雑な今日の大崎。
    なので、2ダイブ目は移動せず
    ハナゴイリーフの砂地エリアで楽しんできました♪

    砂地エリアにはいつものチンアナゴ。
    そして、最近定着している
    2匹のタツノハトコ。
    今日も2匹仲良く寄り添っていました。
    それにしても、上手く擬態するタツノハトコ。
    一見、小さな木の枝にしか見えませんね。

    この他には、カクレクマノミに
    カクレクマノミと同居していた
    小さなアカホシカクレエビ。
    ヒラヒラとしながら泳ぐオトヒメウミウシや
    真っ赤なアナモリチュウコシオリエビなどが見れました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「アカククリの群れ」

     

     

    【3本目:石垣島 大崎アカククリの館】

    いよいよ今年もアカククリのシーズンがやってきました~。

    中層には、大量のアカククリ。
    広範囲にいたので、ザッとですが
    おそらく100匹以上はいたと思います。
    さすがにこれだけの数が群れると圧巻ですね。

    そんなアカククリの群れの中で
    落ち着きのないツバメウオが2匹。
    パッと見は分かり難いですが
    アカククリは口は尖っていて
    ツバメウオはおでこがノペッとしているのが特徴です。
    でも、何よりも落ち着きが無いツバメウオです。

    夏に向かって驀進中のアカククリたちですが
    ハマサンゴ下ではキンメモドキも増量中。
    初夏にかけて良く出没するサフランイロウミウシや
    暖かくなると増え始めるオランウータンクラブ。
    魚影が濃くなり始め夏への準備が始まっている大崎でした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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