2026年5月14日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:竹富島 ビタローの根】

    今日も梅雨らしい空模様でしたが
    風は比較的穏やかな東風。
    明日は東風が強くなる予報なので
    今日は竹富島エリアでダイビングです。

    ヨスジフエダイ(ビタロー)は少ないけど
    スカシテンジクダイは大量!!
    遠目からでも根を覆い尽くしているのが分かるほどです。

    が、しかし・・・。
    根を追い尽くしている魚たちは色濃い感じ。
    スカシテンジクダイも多かったけど
    キンメモドキが爆発的に増えていました~。
    前回潜ってからまだ1週間も経っていなしはずですが
    アッと言う間に風景が変わっていました。

    水温はまだ少し低めだけど
    水中風景はすっかり夏なビタローの根でした♪

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「スカテン&キンメ」

     

     

    【2本目:竹富島 シャークホーム】

    まずは、岩壁エリアを散策しながら沖へ。
    オレンジ色のタマイタダキイソギンチャクに住む
    小さなハマクマノミを撮影したり
    岩壁に潜むアカイバラウミウシやミナミヒロウミウシなどの
    定番なウミウシたちを撮影しなが沖に出ると
    そこはブルーの世界。
    干潮の時間帯ということもあり
    いつもよりもグルクンたちの姿は少なく
    静かな感じにブルーが広がってました。

    それでも、リーフ上では
    アマミスズメダイやクロヘリイトヒキベラなど
    いつも通りの賑やかな風景が広がっていました。
    そして、岩肌に群がるオヤビッチャ。
    岩肌には卵が産みつけられていて
    卵を食べにくる魚たちとの攻防戦が繰り広げられていました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「号泣なフタイロカエルウオ」

     

     

    【3本目:竹富島 リトルクリチャーズホーム】

    ラストダイブは
    じっくりと撮影ダイブを楽しんで頂きました。

    まずはいつもの
    隠れらないカクレクマノミ。
    触手が短く「たわし」のような
    ハタゴイソギンチャクに住むカクレクマノミたち。
    体を触手に押し付けるもその姿は丸見え。
    にも関わらず、隠れようと必死な姿が可愛いですね。

    激しく動くカクレクマノミの傍らでは
    触手にしがみ付くアカホシカニダマシ。
    時よりカクレクマノミに体当たりされて
    居心地が悪そうでした。

    岩陰では
    アカシマシラヒゲエビがアーチ状に並び
    魚たちを誘っている?
    なかなかお客がやってこないので手を差し出していると・・・。
    一斉に手の上に!!
    そして、奥の方からも続々と現れて
    気が付けば10匹以上が手のまわりに集まっていした。

    岩肌には
    ギンポ&カエルウオたちがチョロチョロ。
    ダイバーが近づくと慌てて岩穴に逃げ込み様子を伺います。
    この時の挙動不審な感じが可愛いですね♪

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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