2026年5月12日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:石垣島 大崎アカククリの館】

    夏に向けて絶好調のアカククリたち。
    今日も大量でした~♪

    中層を埋め尽くすかのように
    群れ広がるアカククリたち。
    通常は10~20匹くらいのアカククリですが
    この季節になるとどこからともなく集まってきます。
    このポイント以外では、
    名蔵湾のポイントでよく見るアカククリたち。
    遥々 遠征しにきているのかな?

    ハマサンゴ下では
    キンメモドキが爆発的に増量中。
    前回来て時よりも断然多くなっていて
    もう少しであふれ出しそうな勢いです。

    この他にも
    ノコギリダイやアカヒメジなどなど。
    どの魚も賑やかさが増してきました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「コンペイトウウミウシ」

     

     

    【2本目:石垣島 大崎アカククリの館☆ハゼコース】

    2ダイブ目は、
    どっぷりハゼ三昧で楽しんできました。

    チンアナゴが群れる砂地を通り越し
    ハゼが多い砂地エリアを下ってきます。
    少しずつ増え始めるリュウキュウハナハゼ。
    彼らがホバーリングする下ではハゼ。
    ヒメダテハゼにハチマキダテハゼなど
    テッポウエビと共生するハゼが大量です。

    そして、人気どころのハゼたちも♪
    ペアでホバーリングするヒレナガネジリンボウ。
    すぐに1匹は隠れてしまったので
    単独でのホバーリングシーンとなってしまいました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「コブシメ」

     

     

    【3本目:石垣島 大崎ハナゴイリーフ】

    そろそろコブシメが産卵を終えるころ。
    ラスト☆コブシメをじっくりと観察してきました。

    ユビエダハマサンゴの近くでは
    「お勤め終了」のメスが
    岩に成り切りボ~ッと休憩中。

    そのメスのまわりでは
    3匹のオスたちがバトル開始。
    体色を変化させ威嚇しあうオスたち。
    でも、力関係はほぼ同じな感じの彼ら。
    ひたすら威嚇しあうのみでした。
    一方、メスは・・・。
    「我関せず」な感じでした~。

    今年もコブシメシーズンが終了する季節ですが
    運が良ければハッチアウト直後の
    コブシメの赤ちゃんに出会えるかもですね。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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