2026年4月27日 石垣島ダイビング日記
-
【1本目:竹富島 ジャガリコ】
今日の1ダイブ目は
コブシメの産卵狙いで楽しんできました♪季節的にも
コブシメの産卵はハイシーズン。
今年はこのポイントの
サオトメシコロサンゴエリアがホットスポットです。すでに10匹ほどのコブシメが集まり
メスはサンゴの隙間に卵を産み付けています。その上でオスたちは一触即発状態。
メスを巡る熾烈な駆け引き。
目まぐるしく体色を変化させ
お互いに威嚇しあっていました。でも、メスは相変わらず冷めた感じで
淡々と産卵を続けてました。スタッフ:とっつぁん
「産卵中」
【2本目:竹富島 ラホツの根】
このポイントでは
産卵は終わってしまったのだろうか?
産卵床となってる
ユビエダハマサンゴの隙間には
真っ白なコブシメの卵がビッシリ。
まだ産み立てらしく見える卵のほとんどが真っ白でした。
孵化するまで60日ほどと言われているコブシメの卵。
半透明になって卵の中で
動く赤ちゃんコブシメが見れえるのはもう少し先のようです。コモンシコロサンゴのまわりでは
ヨスジフエダイ・ノコギリダイ・デバスズメダイなど
今日もたくさんの魚たちで賑わっていました♪スタッフ:とっつぁん
「威嚇モード」
【3本目:竹富島 トカキンの根】
ギンガメアジやバラクーダの群れとの
遭遇率が高くなるこの季節のトカキン。
ラストダイブは大物狙いで楽しみます。中層では、途轍も無い程のグルクンの群れ。
少し多い目なサザナミトサカハギたちが
グルクンの群れに紛れ
フワフワッと群れるカスミチョウチョウウオたち。
水中はいつもの賑やかな風景が広がります。そんな群れを眺めていると
突如として現れるイソマグロの群れ。
10匹くらいの編隊を作り
グルクンの群れに突っ込むイソマグロたち。
さらには、超巨大な個体も登場!!
マグロの数も多かったけど
こんな巨大なマグロを久々に見れました~。そして、ギンガメアジ&バラクーダは・・・。
エントリーしたタイミングが早すぎたようで
私たちがメインの根に向かったころに
船の下で現れたそうです。
何と言うタイミングだ・・・。
まっ自然のものですので、こんなことも起きるのです。スタッフ:とっつぁん





mares正規代理店

コメントを残す